ヨーロッパの常識・・・二階列車、床列車4

ヨーロッパのドアは、下車の際、堅いレバーを手動で持ち上げるか、あるいはボタンを押して開く半自動式だ。

しかし、発車時は大方は自動で、ゆっくりと動き始め、そのあと急にぴたりとくるエレガントな閉まり方をする。

ところで、イタリアの通勤路線やローカル線の各駅停車には、他の国にはない風変わりな列車が走っている。

二階列車によく似た一階部分の床が低い車両による低床列車だ。

二階列車の二階部分がなく、中央の客室部分がデッキと同じく低いままになっている。

そのため、車体の中央は、低い位置にのみ窓が並ぶスタイルになっている。

« ヨーロッパの常識・・・二階列車、床列車3 | メイン | ヨーロッパの常識・・・二階列車、床列車5 »

About

ひとつ前の投稿は「ヨーロッパの常識・・・二階列車、床列車3」です。

次の投稿は「ヨーロッパの常識・・・二階列車、床列車5」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り