これ知ってる~? その6
へ~と思ったのですが、「月光仮面」の月光は月光菩薩からヒントを得、自いターバンはインド人の衣装から思いついたが、覆面であれば代役でも月光仮面になれ"俳優待ち"のムダをなくすことから、採用されたそうです。
ことほどさように節約し、動く紙芝居の面白さを出すことに苦心した。
予算がないのをアイデアでカバーしなければならなかったからです。
月光仮面と主役の祝十郎を演じた大瀬康一(妻は高千穂ひつる)は、東映の大部屋から抜てきされ
「スタッフと同じくライトをかつぎ、危険をおかしてオートバイ乗りなどの演技をしました。俳優の肉体を使って特撮をしたようなもの、あれを思えばなんでもできます」と語っていました。
最後になったが、26歳で監督になった船床定男氏が「月光仮面」を撮りまくり、昭和47年に41歳の若さで他界したことを書き落とすわけにはいかない。