たくさん取りすぎはNG
ビタミンは、あまりたくさん取りすぎると過剰症を引き起こしてかえって具合が悪くなることもあります。
それで、各ビタミンについて薬珊臼用、安全性と過剰症について正しい知識を持つことが大切になります。
ビタミンAやDなどの極く一部のビタミンを除けば、ほとんどのビタミンで過剰症を起こすことはまずありません。
それは多くのビタミンが体に余分に貯まりにくい性質をもっているためです。
つまり余分なビタミンは直ぐに体の中を素通りしていきますが、普段必要とする量よりも十倍ものビタミンを取るとビタミンの薬としての性質が強く現れてきます。
このように、薬としての性質をうまく利用しているのが薬理作用というわけです。