これ知ってる~? その6

へ~と思ったのですが、「月光仮面」の月光は月光菩薩からヒントを得、自いターバンはインド人の衣装から思いついたが、覆面であれば代役でも月光仮面になれ"俳優待ち"のムダをなくすことから、採用されたそうです。


ことほどさように節約し、動く紙芝居の面白さを出すことに苦心した。


予算がないのをアイデアでカバーしなければならなかったからです。


月光仮面と主役の祝十郎を演じた大瀬康一(妻は高千穂ひつる)は、東映の大部屋から抜てきされ

「スタッフと同じくライトをかつぎ、危険をおかしてオートバイ乗りなどの演技をしました。俳優の肉体を使って特撮をしたようなもの、あれを思えばなんでもできます」と語っていました。


最後になったが、26歳で監督になった船床定男氏が「月光仮面」を撮りまくり、昭和47年に41歳の若さで他界したことを書き落とすわけにはいかない。

これ知ってる~? その5

懐かしい番組、月光仮面の当時のプロデューサー西村俊一氏は


「とにかく、1分1万円で作れという低予算の時代、ロケバスを借りる金もなく路線バスに乗り、合宿して朝早くから夜遅くまで撮影を続けた。社長の自宅をロケ・セットにしたが、夜通しライトをこうこうとつけて徹夜の作業、近所から苦情が出て向島に建築中の録音スタジオの一部を借りてなんとかしのいだ。その前の空き地に晴海ふ頭のミニチュア・セットを作り天幕の屋根を張ったが、雨が降ると天幕に水がたまり、下から棒で水を流すのに夜明かしをした。こうして、映画会社なら700万円もかかるミニチュアを10分のーの70万円くらいで済ませた」


と、経済的に苦しい制作状況を知らせてくれたそうです。

これ知ってる~? その4

月光仮面が放映されるや、子供たちの間で爆発的な人気、68%という高視聴率をマーク、33年5月17日の71回で10分番組を終了、第二部「パラダイ王国の秘密」(33年5月25日ー10月12日)から日曜午後6時からの30分番組に拡大しました。


第三部「マンモス・コング」は10月19目から11月30日までが同6時放送、12月7日から1時間遅くなって午後7時から放映、以降第四部「幽霊党の逆襲」と第五部「その復讐に手を出すな」の最終回(34年7月5日)までその放送時間で押し通した。

これ知ってる~? その3

「月光仮面」

「どこの誰かは知らないけれど誰もがみんな知っている月光仮面のおじさんは正義の味方よ善い人よ疾風(はやて)のように現れて疾風(はやて)のように去ってゆく月光仮面は、誰でしょう」この川内康範作詞・小川寛興作曲の主題歌は、いまでも口ずさまれており、この歌にのってKRT(現TBS)で放送開始されたのは、昭和33年2月24日です。


日本最初の国産テレビ映画「ぽんぽこ物語」も川内康範氏の原作で10分間の帯番組だったが、「月光仮面」第、部「どくろ仮面」も毎週月曜から土曜まで午後6時から10分間の放送でした。

約三分の一

社会住宅の入居資格を持つ人は全人口の50パーセントを超えると言われています。


そのうち社会住宅に入居している人は約三分の一です。


社会住宅には、その数が限られていることから誰も入居できるわけではない。


しかし、それを補うものとして住宅手当制度が設けられています。


これは資格条件が満たされれば誰もが受給できるものであり、二重の住宅政策的方法をもって、国民の住宅に対する権利の保証に対応しているのであって、この原則的枠組みを廃止するかどうかの議論が行われているのではない。


さらに、よく知られているように、建設指針計画(土地利用計画、地区詳細計画)のデスクトップ仮想化をもって、自治体が自己の責任で都市計画を行う制度も確立されており、住環境の劣悪化を防ぐ枷の役割を果たしています。

これ知ってる~? その2

「月光仮面」

その小林社長と手を結んだのが、作家の川内康範氏だったそうです。


「ドルがほとんどない日本で、貴重な外貨を出してテレビ外画を買うよりも、自分で作った方が国益になる」と考えていました。


そこで当時の風潮の中で「〈憎むな、殺すな、赦しましょうVというテーマの『月光仮面』の企画を出し、"正義とは愛を助けることである"というメッセージを贈ろうとした」と回想していました。

これ知ってる~? その1

「月光仮面」

テレビが日本で誕生して3年後の昭和31年にアメリカへ旅した宣弘社の小林利雄社長は「ハリウッドで感じたのはテレビの絶大な威力、映画はテレビに負ける」と確信し、屋外広告の仕事からテレビ映画制作に先鞭(せんべん)をつけました。


それは「テレビの娯楽ものといえば、歓迎されるのは劇関係の番組で、テレビ映画がその大半を占めています。


それなのに目本ではテレビ映画といえば輸入ものばかりに頼り、国産のテレビ映画が出来ない。


帰国したら早速製作にこぎつけたい」と決心をかためたからです。

雨水利用

三宅島では、雨水を利用しています。

一軒一軒の家に、天水タンクがみんなあります。

最初はめずらしくていろいろな写真を撮ったのですが、フイルムが3本くらい一度になくなりました。

なんのことはない、70%の家庭で雨水利用やっているのです。

天水タンクにはいろいろなタイプがあって、しかも、飲み水に使っています。

雨水利用を行なっているのは離島だからと思ったら大間違いで、ここは東京都だし、実は水道も入っているのです。

まあ水道料金が高いこともありますが、雨水は水質も非常にいいし、おいしい。

やはり「セルフコントロールの思想」が根づいているなと思い、それに非常に感銘を受けました。

ところで、リサイクルトナーってご存知ですか?

個人的にとても画期的な商品だと思います。

知りたいけど聞きづらいこと その7

ニフティサーブやPC-VANなどの大手商用ネット局は、外部のネットワークと相互乗り入れすることによって、会員が非常にたくさんのデータベースを利用できるようになっています。

このことをゲートウェイサービスといって、利用する場合には、接続するネット局の料金とは別に時間あたりの使用料金が課金されます。

データベースサービスで得られる情報は文字によるものが中心のため(一部ナプルプスなどを利用してグラフ表示するものもある)、写真や図表が必要な場合には実物の新聞や雑誌を入手する必要がありますが、データベースサービスの中にはFAX出力をサポートしているものもあります。

知りたいけど聞きづらいこと その6

非常に魅力的なデータベースサービスですが、よく言われるように操作が難しいうえ、コストがかかるという問題点があります。

操作がわからないから時間がかかる、時間がかかるから料金があがる、料金があがるから操作をあせる、という悪循環が起きてしまうこともあります。

こうした悪循環を避けるためには、あらかじめデータベースの操作方法をよく調べておくことと、調べたいテーマについてどういう検索をしていくのか事前に設計しておくことです。

効率よく検索すれば、パソコンの前に座るだけで1000以上の国内外のデータベースサービスを利用できるのですから、図書館や資料館に行ったり出張調査したりする時間とコストを考えればはるかに節約になるはずです。

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